不動産営業支援のHGエステート株式会社
お問い合わせ
HGコラム column
コラム

管理獲得事例① - HGエステート

2020.11.16

今回は実際に管理獲得に至った事例をご紹介致します

 

まず、管理獲得営業を行う際にどのようなオーナー様を

優先的にアプローチするのかが重要です

 

当然1件でも多くのオーナー様にお会いするべきですが、

やみくもに営業をするより明確に絞り込み営業を行った成果になります

 

地域やライバル企業にもよりますが、今回の事例は

・仲介力があまり強くない管理会社の物件

・自社で仲介実績のある物件

・まだ1室でも空室がある物件

上記の3点に絞りピックしました

 

理由は簡単です

・任せている会社はいるが空室がある為、不満・不安がある可能性が高い

・仲介実績がある為、営業時の入り込みやすい=話しやすい為

予想されるネックは

・仲介力が無いのに任せているという事は古くからの繋がりでは・・・

 

早速、ピックしたオーナー様へアプローチ開始致しました

「○○マンションの○号室を先日仲介させて頂きました○○です。

ご挨拶とその後のご状況を伺いたく参りました」

上記のような入り込みです。そこまでの営業色も無く、まずはご対面出来るかと思います

「○号室の○○様は順調にお住まいですか」

世間話も仲介実績からオーナー様との壁を取っ払う内容で進めてみました

 

本題です

「○○会社様に管理をお任せされていますが、まだ空いているお部屋や

特に長く空いているお部屋などありますか」

 

今回のオーナー様は、長期間の空室部屋が1室あり、潜在的な不満がある方でした

そこからは、自社の管理物件の入居率実績や仲介アップの取り組みなどをアピール

 

管理会社に任せていると、

『何故空室があるのか?』『他のオーナー様はどうしているのか?』

など、知らない事ばかりも多いと思われます

 

あとは弊社もサポートしております『市場調査』を活用し

根拠ある改善策をお持ちし

~ここまで調べてお世話をする会社です!~アピールをとことん行いました

 

勿論、全てのオーナー様が今回の事例のように順調に進む訳ではありません

・何度も訪問しても本音を言わない方

・空いているのに古くからの付き合いなのでと拒否する方

などなど

 

今回の事例のポイントは

『ターゲットを絞った』という点です

 ①不満、不安があるのでは・・・

②話を聞いていただきやすいのでは・・・

この2点をクリアする為の条件を絞った点が成功した要因かと思われます

 

今後も、様々なケースをご紹介していきたいと思います

 

「管理獲得サポートパック」では、経験に基づいたサポートを展開しております

是非、ご興味ある方はご参照下さい

弊社のサービス説明はこちらです

『賃貸管理サポートパック』https://www.hg-estate.com/service/support-pack

 


ページトップ