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「営業マンは時間に拘る」 - HGエステート

2020.5.30

~時は金なり~

 

そんな言葉を良く耳にされると思います

営業経験20年が経ち、日々重要性を感じさせられております

そんな『時間』に関して、経験から考え方をご紹介致します

 

『時間』もいろいろあります

効率を考えた行動、時間を作り量を増やすなど・・・

今回は『時間』の中で『訪問時間』を考えてみます

 

管理受託を獲得する営業のなかで直接営業(飛び込み)を『賃貸管理獲得マニュアル』では解説しており、その中でも『訪問時間』についても掲載しております

 

~アプローチゴールデンタイム~

行動効率と訪問件数を気にすると時間まで考えられない、そんな若かれし営業マンでした

ただ、オーナー様の立場になると如何でしょうか・・・

~相手の立場に立つ~  この言葉が頭から離れない現場経験でした

オーナー様によっても生活スタイルが違い、一概に合っているとは言えません

が、二つの観点から『訪問時間』を考慮してみては・・・・

  1. お会いしやすい時間帯
  2. 話しやすい時間帯

 

  1. は当然、訪問して留守は避けたいはずです
  2. もお会いできれば、なるべく長く話したいですよね

では二つの観点をマッチさせるには

 

・10:00~12:00

・16:00~18:00

・19:00~20:00

必ず、正解という訳ではありません。あくまで経験からの紐解きです

 

午前中は、朝の用事を済まされ少し落ち着いた時間帯かと・・・

午後から買い物行こうという方もいらっしゃると思います

夕方は、夕食のご準備などで在宅率が高い印象

ただ、お忙しいかどうかのご確認は必要です

 

腰が重たかったのが『夜訪』です。ご迷惑になるのではと思っておりました

怒られる可能性も当然ありますが、部屋の明かりから在宅確認も可能です

お会いできる確率が断然高い時間帯でした。そして意外と怒られない・・・

大事なのは、遅くの訪問なので相手の立場に立った『トーク』と思います

 

お身内、お知り合いの方々にも在宅時間やNGの時間帯など聞いてみるのも良いかと・・・

 

今回はあくまで経験からの『訪問時間』についてご紹介致しました

さまざまなご経験やご意見もあるかと思います

是非、24時間受付の『営業マンサポート』で現場での疑問解決にお役立て下さい

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『営業マンサポート』http://salmonferret9.sakura.ne.jp/service/support-pack/support/


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